【ゼミ生紹介】歯科医院勤務からフリーランス歯科衛生士へ転身!



2023年4月12日

こんにちは。
横浜市都筑区で、発達が気になる赤ちゃんから学童期のこどもたちに育児発達支援を行なっている小児の作業療法士の定金雅子です。

ここんでは、こどもに関わる専門職の方が地域で活躍するための独立開業ゼミを開催しています。
先日、3期生の事業発表会があり、ひとりひとりご自分のビジネスプランを発表していただきました。

ゼミ生の中には、ゼミを受講する6カ月の間に、フリーランスとして活動をスタートされた方もいらっしゃいます!今回は、フリーランス歯科衛生士・口育士として活動する、太田洋子さんをご紹介させていただきます。

歯科医院勤務からフリーランス歯科衛生士へ


太田さんは先日修了したばかりの独立開業ゼミ3期生です。

実はお申し込みをいただいた時には、すでにゼミは開講していましたが、熱い想いのもと、途中からゼミに参加してくださいました^^

歯科衛生士・口育士として歯科医院に勤務されていた太田さんは、フリーランスとして独立を考えていらっしゃいました。ですが、歯科衛生士・口育士に関する専門知識ばかり深めようとしていていて、独立するためのノウハウは何もわからないままスタートしようとされていたそうです。

そんな太田さんですが、ゼミに参加されてからは学んだことを活かし、早くもフリーランスとして地域で活動を始められました。

今では、

・保育園での食育支援
・親子向けのお口育て教室

など、ご自身の届けたい支援をさまざまな形で広げられています!

 

そんな太田さんからご感想もいただきました!!

フリーランスになる事を決めて、専門知識ばかり深めようとしていましたが、独立するためのノウハウは何もわからないままスタートしようとしていました。そんな時、このゼミを1期生として卒業された理学療法士の宮崎さやかさんから紹介していただきました。既に2回のゼミが終了していましたが、どうしてもとお願いし、途中入会させていただきました。

ゼミを受講して、自分の考えていた独立事業が、理想に過ぎず現実なものにすることの難しさを痛感しました。しかし、ゼミのワークが現実的な内容だったため、前に進めている実感がありました。

ゼミ受講後、教わったワークを基に事業準備を進めていく中で、背伸びし過ぎた理想的な考えでなく、お金と時間を考慮した、形になる事業を準備できていると実感できています。

歯科医院で勤務している中で、子ども達のお口周りの機能発達が、その後の成長に大変影響することを多くの症例と共に痛感しています。お口は食の入り口です。ですから、”食”を通して健全な発達を促せるよう、マタニティから乳幼児の親子を対象に、管理栄養士と共に「子どもの身体の基礎をつくる食育教室/管理栄養士と歯科衛生士によるお口育て」をスタートすることになりました。

歯科医院では聞けない子どもの食の悩みやお口周りの悩みに、子どもの栄養とお口の専門職がお応えします。是非お気軽にお越しください。

独立開業ゼミを企画運営する理由

『私の住む地域にここんのような場所はありますか?』といったお問合せが毎日のように届いています。

だからこそ、信頼できる専門職と横のつながりを持つことや地域資源となれる専門職のサポートをしたいと思うようになりました。

みなさんの一歩が、新しい育児文化につながるのではないかと感じています。

さまざまな制度の隙間でこぼれる親子に支援が届けられるように、そして地域格差を無くしていけるように、一緒に学び活動してくださる方をお待ちしています!

 

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