育児発達支援者向け講座 -MIGAKU-


「育児発達支援に根拠を持って、地域で活躍できるようになる!
不安や疑問を頂きながらの支援から、根拠に基づいた一生モノの技術へ。」


MIGAKUメソッドプロ向け講座は、より実践的に、より伴走型に進化しました。

こんなお悩みお持ちではないですか?

作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、保育士、助産師、地域の乳幼児向け教室講師の方など、こんなお悩みはありませんか?

長年病院や施設で勤務してきたので、地域でどのように育児支援をしていけば良いのか分からない

保護者からの質問に、どう答えたら良いか分からず言葉が詰まる

1人職場で支援について相談できる人がいない

学んだはずの理論を、現場で上手く実践できないと感じる

赤ちゃんやこどもの姿から、具体的な支援を考えられるようになりたい

保護者の方からのご質問やよくあるお悩みに、今までの『経験談』や『そのうちできるようになるから様子を見ましょう』と答えるだけではなく、『医学的な知識』や『明確な根拠』を持って伝えられるようになってほしい。

そんな願いからMIGAKUメソッドは生まれました。

保護者の方からの質問に自信を持って応えられないことは、講師や先生にとって苦しいもの。

「あんな答えで良かったのかな・・・」
「どうしてあげたら良いのかな・・・」

育児支援者の方はいつも相談される側で相談する相手がいない、ということはありませんか?

なんとなく発達のことを大学や資格取得の勉強などで学んで分かってはいるけど、うまく実践の場で使いこなせていない方、

現場で働いていて知識をブラッシュアップしてきたけど、地域での育児発達支援でどのように知識を使いこなせば良いか、イメージが持てない方、

また、成人領域で勤務をしてきたPT/OT/STさんで、小児領域に転向したいけど何から学べば良いか分からない方など、

すぐにあなたの仕事のお役に立てる体系的な理論をしっかりお伝えし、実践力をつけるアクティブ・ラーニング方式で行うのがMIGAKUの講座です。

こうした疑問や悩みは、医学的な視点を学び根拠を知ることで保護者の方からのお悩みに自信を持ってお応えできるようになります。

10年以上、育児発達支援を専門に行ってきた支援の実践と支援者としてのマインドを、すぐに皆さんが使える形でお届けいたします。

 

MIGAKUメソッド3本の柱

MIGAKUメソッドは身体、実践、未来の3つの学びから成り立っています。

①身学(身体を学ぶ)
子どもの発達プロセスや身体の仕組み、感覚統合の視点からこどもが辿るべき運動発達のプロセスを理解する
②実学(実践を学ぶ)
発達のプロセスから遊びの本質を紐解き、子ども自らが育つ力を伸ばす実践的な遊びを学ぶ親子への支援を実践ワークで学ぶ
③未学(未来を学ぶ)
こどもが発達プロセスをしっかり辿ることが未来とどう関係するのか?
AI時代にもしなやかな心と体で生き抜くために必要なことを学ぶ

 

育児発達支援者向け講座 -MIGAKU- で学べること

この講座では、上記の3本の柱を元に、解剖生理学・脳神経科学などの基礎知識から、乳幼児期の発達運動学・発達心理学・感覚統合理論をベースに体系的に育児発達支援が学べるようになっています。

また、理論だけではなく、「かかりつけ療法士に出会える育児発達支援室ここん」10年以上の実践に裏付けされた、支援のマインドや具体的なスキルをお伝えしています。

講座内容

理論編は動画視聴のため、スキマ時間やお休みの日など、ご自身のペースに合わせて学ぶことができます。

ですが、どうしても動画視聴だけでは、理解が不十分だったり全てを視聴するにはハードルが高くなりますよね。

そのため、この講座では動画視聴→事例検討&アウトプット→動画視聴→事例検討&アウトプット、という循環型の構成となっています。

インプットだけでは、すぐに使えるスキルにはなりません。
そこには必ずアウトプットが必要です。

この講座では、学んだことをすぐにアウトプットしたり、事例検討を通して多職種連携の実践スキルを学ぶことができます。

こうした学びがあるからこそ、地域の中ですぐに活躍できるスキルを身につけることができます。

動画講座のラインナップ

1. こどもの生きる土台づくりに大切なこと

⑴ 赤ちゃんの時に育てたい機能

・認知機能とは?
・子どもの育ちにとって大切なこと
・赤ちゃんの発達の原理原則

⑵ 遊びで育つ力

・AI時代を生き抜くために必要なこと
・遊びの発達
・こどもの脳の育ちの特徴
・神経細胞ネットワークの構築
・こどもの発達に欠かせないこと

⑶ 感覚の育ち

・育児支援者が知っておくべき7つの感覚
・感覚はどうやって育つのか
・感覚のセンサーはどこにある?
・感覚統合とは

2. 最新の赤ちゃん発達科学

⑴ 胎児期から始まる感覚運動経験

・発達のカスケード
・原始反射の捉え方

⑵ 赤ちゃんの生存戦略

・脊柱の発達と体の軸
・姿勢と呼吸の関係
・赤ちゃんの支持基底面と運動学習

3. 赤ちゃんが辿る運動発達のプロセス

⑴ 発達運動学の視点で育ちをみる

・ねんね期の運動発達の流れ
・この時期に大切な環境とは?

⑵ 寝返りで広がる世界

・寝返りを因数分解する
・寝返りで何を学ぶのか
・ねんね期の赤ちゃんの気になる発達をどう捉える?

⑶ 歩くまでの運動発達の流れ

・発達のカスケードから考える
・運動の質的変化を捉える
・感覚の育ちとの関連

⑷ 発達が気になる赤ちゃんの育児支援

・発達が気になる背景にあるもの
・地域の中でも気付ける支援者のスキル
・地域の中での他職種連携について

4. 手の発達を知ることはその子の理解につながる

⑴ 解剖学でみる手の発達

・手の解剖学と運動学
・全身の運動発達との関連

⑵ 手の発達の意味

・手の発達を知ることでもう迷わない!
・手の発達から読み取る知的、社会性の発達
・アセスメントとアプローチ

5. 育児支援で役立つ感覚統合の理解

⑴ 感覚統合の発達

・感覚統合3つの原則
・感覚の持つ特性
・行動の背景にある動機
・感覚統合理論を育児支援で活かす方法

⑵ 左右統合と日常生活

・利き手の発達と利き手交換について
・両側統合とは
・ひらがなと文字理解について
・いつからひらがなは書けるようになる?
・学童期に向けた支援とは?

6. 大人が変わればこどもは変わる

⑴ 体の不器用さとは?

・体の不器用さをつくる2つの原因

⑵ 要注意!育児便利グッズのおすすめを聞かれたらどうする?

⑶ こどもたちに手渡したいこと

・親として大切な関わり方とは?
・将来自ら伸びる子になるために今できること

7. 地域で活躍できる育児支援者になるために

⑴ 支援者として必要なスキルとは?

・支援者としてやってはいけないこと
・育児支援をどう考える?

受講者のご感想

受講生には現役の作業療法士・理学療法士から、歯科医師、歯科衛生士、助産師、ベビー系講師、保育士、幼稚園教諭、ベビー系協会の代表の方など幅広く受講してくださっています。

色んな立場の方が一緒にたくさんのケーススタディや実践ワークを行うことで、育児書では学べない深い講座となっています。

小児作業療法士としてご勤務されている方からのご感想です。

まこさんのInstagramで講座の内容がわかりやすく書いてあり、学びたいと強く思いました。

期待以上にたくさんのことを学ぶことができましたし、知識が増えていくことが嬉しくてより深く学びたいと思うことができました。

講座受講期間中に、仕事で親御さん向けに運動の発達やその時期の遊びやおもちゃの紹介をする講座がありました。
最初はただ伝えることだけに意識が向いていたのですが、講座を受けさせていただいき、なぜその遊びが良いのかを考えることや親御さんにどう伝えたら良いのかということを考えることができました。

また、普段の相談の中でも、お子さんの今の姿だけでなく、お子さんの普段の様子や小さい頃の動画を見させてもらいながら考えさせていただくことが増えました。

実際のお子さんの動画を見る機会も多かったのでわかりやすかったです。

また、ワークもたくさんあったので、ただ聞くだけでなく他の方に伝えたり、他の方の意見を聞くことができた所が良かったです。また、録画を送ってもらえる講座は少ないのでとても嬉しいです。

最初は緊張していたのですが、まこさんの話し方や雰囲気が心地よく、内容もすごく勉強になり、毎回講座を受けることが楽しかったです。

講座を受けて、改めて赤ちゃんの発達や身体の軸の大切さを知ることやができました。

文献を紹介してくださったり、動画を見てワークをすることでより知識が深まったり、他の方の意見を聞くことができてとても勉強になりました。

また、知識だけでなく、親子の日常生活の状況を把握した上で取り組める事をお伝えすることの大切さもまこさんや他の方の話を聞いて改めて知ることができました。

知識を深めつつ、親子に寄り添える作業療法士になりたいと思いました。ありがとうございました!

 

小児分野で活動されている理学療法士の方からのご感想です。

期待していた以上の内容でした。
今までは、運動発達の観点が主で手や感覚器・認知面の発達においては、それぞれが点としての理解となっていて、もやもやとしていた部分が全て繋がり「だからこういった動きや反応になるのか! だからこういった遊びになるのか!」と納得できた感覚がたくさん見つけられた講座でした。
また、道具の見方・選択方法やアプローチ方法、親御さんへの関わり方なども含め、ワークが多かったので、色々な視点を学ぶこともできました。

解剖・生理・運動学面も踏まえて詳細に学びつつも、発達を包括的にとらえる内容であったため、今まで気づかずに見えていなかった視点や支援するにあたって新たに気づくようになった点、介入の時の引き出しの幅、お子さんや親御さんたちの反応に対する受け入れの幅も広がったように思います。

たとえ、悩みや不安を抱える行動に対しても、その根本となる目には見えない部分から専門的かつ包括的に学ぶことができるため、紐解かれるような感覚と子供たちに対しての見方が自然と変わってきます。新たな視点で見えてくることで、育児中の方や支援として携わる方自身の余裕や関わりの変化が生まれてくるのかなと思います。大人が変われば子どもも変わる。そんなお子さんや親御さんに寄り添う姿勢も考えるきっかけを磨ける講座かと思います。おすすめです!

まこさんの「良い悪いじゃない。その子自身を受け止める。眼差しやその子の心情まで捉える。」そんな考え方や見方に共感できる部分がたくさんあって、自分の目指したかった事、やりたいことってこういうことだったんだ!とぼんやりしていた部分が明確になった感覚がありました。講座を受ける中で、学んでいるだけでなく、自然とマインドの部分まで見つめるきっかけも頂いてたんだなと思いました。

どうしても、人は答えを求めがちだけど、その一歩手前を考えてみる。そんな視点が何においても大切だなとすごく感じました。

まこさんの知識量と活動力には毎回刺激を受け、私自身も明確となった目標に向かって、インプットとアウトプットを継続していきたいと思います。
2か月間ありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願い致します。

 

子どもデンタルクリニックにお勤めの、歯科衛生士・身体調和法マスタートレーナー大澤 佳代(おおさわ かよ)さんよりご感想をいただきました。

期待していた以上の内容でした。

専門的な内容なのにも関わらず、マコさんのわかりやすい説明でインプットしやすかったです。

セミナー後は早くアウトプットしたい!と興奮状態が続き、次のセミナー内容はどんな学びができるんだろうと思うとワクワクがとまらない!を繰り返すあっという間の1ヶ月でした。

育児支援の中で、診る視点が広がったこと、提供できる情報の引き出しが増えたこと、伝えるための声かけが自然と変わっている自分にびっくりしています。支援中、不思議とマコさんが私の中に現れています!(笑)

この1カ月の間に、保育者がやってみよう!と思える支援を自信を持ってできるようになりました。自然と笑顔や共感の輪が広がっています。

保護者の育児に対する不安を解くことで、こどもの様子にも変化が出始めています。この先の成長が楽しみな子供が増加中ですよ。

できるできない発達にこだわらず、できる力を伸ばせる寄り添った支援をすることの意味を一緒に考え学ぶことができるところ、専門的な内容なのに、とても理解しやすいため、より深い学びをしたいと思っている方にはオススメ!!

マコさんの支援に対するお話は共感できることばかりで、こんなにうなずく回数の多いセミナーは今までなかったです。MIGAKUメゾットの学びは、口腔機能と運動発達の関わりの深さをさらに実感でき、結びつけることもできました。

また支援していると、『○〇〇だけど様子を見ましょう』と言われたけど具体的のどうしたら良いのかわからず、育児書とにらめっこしながら不安の中で育児をしている保護者が多いです。

育児書ではなくMIGAKUメゾットをもっとたくさんの子どもや保護者に知ってもらいたい、広めたい、笑顔を増やしたい思いでいっぱいです。

日本乳幼児遊び教育協会代表、ぐちゃぐちゃ遊び®を考案された会田夏帆さんからのご感想です

オススメしたい点は、講座期間内は無料で(修了後もオンラインサロン加入で) 実際に作業療法士として病院勤務をされている雅子先生から子どもの寝返りやハイハイ、歩いてるところ、はさみを使っている様子などを動画で送ったらアドバイスがもらえるところです。

 

専門的な知識がないとどのようなアプローチが適切か、また今後どう保護者の方に関わっていただくのが適切かのアドバイス方法を伝えることは非常に難しく 、乳幼児期にどれだけアプローチを正しく行うかで今後の身体がかわってくると思うと、しっかり乳幼児期の様子を専門家に見てもらってアドバイスをもらえることは非常にありがたいと思います。

障碍児教育、乳幼児発達や運動、感覚統合などの本は複数冊読んでいましたがそれでもなかなかい理解しにくい点をわかりやすく説明してもらえて、とても貴重な時間でした。

 

本では保護者の方向けの比較的簡易なものか、反対にもとから知識がある専門家向けのものが多く、この講座は専門家になるわけではないけれど、乳幼児についてもう一歩踏み込んで知識を得て、関わっていきたい大人にとても良い講座だと思いました。

 

動画もいただけるのであとから復習もできましたし、理解がおいつかないところやいままで乳幼児に関わってきて疑問に思っていた点も丁寧に答えていただいたので、学びの深い時間でとなりました。

 

いただいた知識を今後、教室に来て下さる親子にどんどん還元していきたいと思います。

日本乳幼児遊び教育協会 代表/ぐちゃラボ 主宰 会田夏帆先生

 

小学校の教諭で育休中に講座を受講された先生からのご感想です

気にしなくてもいいようなほんの僅かな発達の凸凹が、学習に向かうときの大きなハードルになり得ることを感じています

気持ちの面での支えだけでなく、少しでも凸凹の差を埋められるような支援が出来たら…と思い、受講しました。

この講座はまさに今知りたい内容そのものでした。特に012歳の発達の視点、大きく括ると未就学児までの発達の視点を学べたことは大きな収穫でした。

また私自身の育児についても、我が子が012歳時に戻りたい!(もっと言えば両親学級などで妊娠中に知っておきたかった!)という思いにもかられましたが、 学びたい!と思ったときが今だったのには意味があると思っています。我が子にも、これから出会うたくさんの子どもたちにもこの学びを還元していけそうです。

育児をしていると「もっと早くに知りたかったな…」と思う知識にたくさん遭遇しますが、 この講座は「今」から取り組めることをたくさん吸収できる内容であることが一番の良さだと思います。

先生が「今」の様子を見極めてアドバイスしてくださることで、大きな大きなハードルに思えた「出来ない姿」を 細かく丁寧に見取り向き合うことで、親子で楽しめる小さなハードルにしていくことができました。

先生のお人柄の良さに甘えて無理を言ってお願いする場面が多く、たいへんお世話になりました。
講座の中でも気になることはすぐに質問させていただき、たくさん時間をかけていただいたこともありがたかったです。
これまで高学年を担任することが多く、子どもが出来ない自分と向き合う時にそっと気持ちの面で支えることやスモールステップで課題を用意することでしか支援することができませんでした。
個別支援級担任、出産・育休とこれまでと異なる視点をもつようになってから発達面で支援する方法はないか探るようになり、今回の受講に繋がりました。
乳幼児期をどのように過ごすか、また本人やお家の方が困り感をもったときにどのような支援ができるか、まさに今知りたい内容ばかりで本当にこの出会いに感謝しています

(小学校教諭 Hさま)

成人領域で作業療法士としてご勤務されながら、子育て中のママセラピストの方から頂いたご感想です!

学生の頃、支援センターに勤務されていた外部講師の先生が感覚統合について講義をして下さる機会がありました。

当時は発達に凸凹があるお子さんのイメージが湧かなかったり、感覚統合の説明が難しい言葉の羅列で学生の頭では理解できなかったり、テストのためだけに暗記していただけだったので、今回の講座で感覚統合について学習できて良かったです。

そして、まこさんが実際に分析して仮説を立て、目標設定やアプローチまで行った後の経過を見せていただきました。

まず、目標設定が私の好きなOTの考え方で、最近ちょっと見失い欠けていたところでもあったので本当に勉強になりました。

アプローチ方法もハッと思わせられる内容で適格ゆえに結果を出していることが本当に素晴らしいと思いました。

また、感覚統合療法に対してわりと苦手意識というか、療育現場でのアプローチと捉えていた部分もあったので、その辺の考え方も修正できたことはプラスになりました。

もっと身近なところで感覚統合に触れて物事を捉えてみると、なぜこういう行動をとるのかな?の原因に近づけるのでもっと学びたいと思いました。

(オススメは)講座内容はもちろんですが、なんと言っても まこさんの人柄です。
聞く人を引き付ける知識やトーク術、穏やかでこちらの意見も聞き入れてくれる包容力、そして聞き出すテクニックが本当に真似したくても出来ない感じで羨ましいです。

そして、まこさんの考え方や視点がとても素晴らしくて勉強になります。同業者の方はぜひ受講してほしいです。

世の中には育児での不安や悩みを抱える人がたくさんいます。
ちょっとした気づきで育児が楽になったり不安が軽減します。
医療職や子供にかかわる職種の人はMIGAKUメソッドを必須科目にした方が良いと思います。そのくらいこの講座で救われる方が大勢いるのではないかと感じていいます。

(中略)

とてもお忙しい時期で貴重なお時間をいただきありがとうございました。
毎回とても楽しく受講することができました。

他にも、

「衝撃的な内容!!」
「スルスル〜と繋がっていく感覚」
「独学では学べない内容!!」

とご感想をいただきました。

担当講師の願い


講師である私は、作業療法士として約10年間リハビリテーションセンターで勤務をし、小さなお子さんから様々な疾患の方の治療や、発達障害・知的障害を持つ方の就労支援に従事してきました。

その後渡米し、アメリカで自閉スペクトラム症専門クリニックでの研修や、学校作業療法士の働き方を学びました。

2015年には、カンボジアへ移住し、国内初となる乳幼児向け教室Coconを開講し赤ちゃんやお子さんの発達相談をお受けしていました。
カンボジア日本人補習校やインターナショナルスクールの幼稚部の教員なども務め、述べ1万人以上の赤ちゃん〜成人の方をみてきました。

日本に帰国後、2018年に横浜で育児発達支援室Coconを再開しました。
そこで、日本の制度では育児の中での困りごとを解決する場所が非常に少ないことや、専門職が地域で育児発達支援をする事例がほとんどないことを知り、「かかりつけ療法士に出会える育児発達支援室ここん」を開室いたしました。

育児発達支援室ここんでは、”育児と療育のはざまで埋もれる親子を守る”という理念のもと、年間2000組以上の親子に支援を届けています。

新生児から中学生までが通うここんでは、乳幼児向けのおやこクラスや、自費リハビリをご提供していますが、メンバーのほとんどは、この講座の修了生です。

また、全国にいる講座の修了生が「こどもネウボラ支部」を運営し、多職種がチームとなって無料の育児発達相談会を開催しています。(2026年現在、全国に7支部)

・専門職が育児に伴走できる文化を創りたい
・支援の地域格差をなくしたい
・専門職のスキルが子育てに悩む保護者の方や、自分を生きようとするこどもたちの成長に、少しでも貢献したい

そんな願いから、この講座を運営しています。

この講座を通して、一緒に支援を届けてくれる仲間との出会いを心から願っています。

講座終了後のデジタルサポート

講座終了後30日間、無料でデジタルサポートをいたします!
ワークの添削や、講座内で分からなかったところを指導させていただきます。
また動画は1年間ご視聴し放題!ぜひ復讐にお役立てください。

講座の料金とスケジュール

★育児発達支援者向け講座「MIGAKU」35期は現在お申し込み受付中です★
★育児発達支援者向け講座「MIGAKU」35期 お申込みフォーム★

 

― 2026年1月開講より、新しい形でスタートします ―

これまで多くの方にご受講いただいてきたMIGAKUメソッドプロ向け講座が、
より実践的に、そして一人ひとりの現場に寄り添う形へとリニューアルします。

35期からのカリキュラムは、 動画講習とケーススタディを組み合わせた「段階的ステップアップ型」。
動画で基礎や考え方を学び、ケーススタディで実際に参加・発表することで、学びを確実に自分のものにしていきます。

 

*講座構成*
講座構成:動画講習(全9本)+ケーススタディ(全4回)

 

*講座日程*

▶ オンタイム講座(Zoom・参加必須)

第1回:1月30日(金)21:00〜23:00

第2回:2月13日(金)21:00〜23:00

第3回:3月13日(金)21:00〜23:00

第4回:4月17日(金)21:00〜23:00

▶ 動画講習(自主受講)

動画1〜5   :1月上旬配信(第1回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

動画6〜7 :1月下旬配信(第2回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

動画8 :2月配信 (第3回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

動画9 :3月配信 (第4回 オンタイム講座前までにご視聴ください)

*受講料*
・初受講 108,000円(税込価格118,800円)
・再受講 10,000円(税込価格11,000円)

<受講料に含まれるもの>
・講座の動画データ(オンデマンド配信:1年間-見放題)
・30日間のデジタルサポート
(講座最終日から約1ヶ月間、Facebook内で質問し放題)

 

*講座申し込み締め切り*
1月23日(金)

*規約*

・お申し込みより1週間以内にお振込みをお願いいたします。
・講座の録画を講座受講者以外へ共有したり、講座資料・内容を転用・複製することは禁止いたします。
・講座内で知り得た個人情報は講師・受講者のみでの共有とし、第三者への提供は禁止いたします。
・一度ご入金いただいたものは、いかなる理由においても返金いたしかねます。
ケーススタディの回はオンタイムでのご出席が必須となります。(やむを得ない事情により参加が難しい場合は、所定のレポート等の課題提出をもって出席扱いといたします。)

 

それでは、オンラインでお会いできることを、楽しみにしております^^