こども支援室ここんとは- 理念 –


 

理念

・こどもの個性に寄り添う

・制度の狭間に埋もれるこどもを守る

・こどもたちが自分らしく生きられる地域社会を創出する

 

こども支援室ここんの取り組み

・こどもには個性があります。全く同じ顔、全く同じ思考の人はいないように、こどもの発達の仕方にも個性があります。その個性を矯正するのではなくその個性に寄り添いながら、その子らしく健康に幸せに生きていくための取り組みをかかりつけ療法士がご提案して参ります。養育者の育児の中での困りごとや日々のこどもの成長でちょっと専門職に聞いてみたいと思うことを相談できる場所として定着させていきます。

・公的な療育機関に到達できないこどもたちも、必要な時に必要な発達支援を受けられるように、かかりつけ療法士による自費でのこどもリハビリサービスを提供します。かかりつけ療法士が身近な存在となり、こどもたちの日々の暮らしを支えていきます。

・医療と家庭と教育をつなげて、こども達が暮らす地域の中で包括的な発達支援ができる環境を整えていきます。
必要な時には、学校、保育園、幼稚園、診療所とも連携をとりながら、こどもたちが生活する場所でみんなが同じ想いで支援ができるようにコーディネートしていきます。

・子育て中のママの息抜き、学びの場、仲間づくりを応援します。
子育てを孤育てには絶対にしない、という強い思いの下ママのサポートを行います。
おやこクラス、ママ向け講座、イベント、育児サークルなどを通して共に育児をしていく仲間づくりを行い、ママ自身が育児を楽しめるサポートをしていきます。

概要

 

 

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