【ワークショップ開催】こどもにかかわる専門職が地域で事業を運営する時に考えなくてはいけない事とは?



2021年8月25日

こどもに関わる専門職が地域で事業を運営する時に考えなくてはいけないこととは?

今月広島の団体けのひ小さいひとセミナーで、「地域で子どもにかかわる職種が事業の運営を考えるとき」というテーマで登壇させていただきました。

専門職というのは、理学療法士、作業療法士、看護師などのコ・メディカルのことを想定してお話をしました。

コ・メディカルの業種は基本的には医療機関や福祉の中で勤務することが多いと思います。

ですが、私のように教育機関や地域の中でおやこ教室を運営しながら育児や発達支援をするという選択肢もあります。

地域の中で活動するということは、今までサラリーマンとして働いていきた人生とは全く違う世界に足を踏み入れることになります。

地域の中で活動をしようとしている皆さんは、

  • 地域で働くための方法を知っていますか?
  • 地域で働くために必要な準備はできていますか?

これが、「バッチリできています!」という方は、きっと大丈夫^^

ですが、ほとんどの方は「私、できていません・・・」と思われるのではないでしょうか?

専門職が地域で事業運営するために考えるべきこと

8月19日・31日に開催するワークショップ「専門職が地域で事業運営するために考えるべきこと」では、

  • 専門職(リハビリセラピスト)が独立開業するとは
  • 売れる教室を作る順序
  • 地域展開する際にまず決めるべき3つのこと
  • 0から学ぶ商売
  • 給料とは異なる売上について

などをお話します。

19日も31日もお話するのは60分ですが、その後30分は質疑応答時間としますので、あなたの「これはどうするの?」「こんな時はどうすればいいの?」をぜひお聞かせください。

育児支援者自身が地に足をしっかりつけて、地元で活躍することで、その地域に暮らす親子を救えるように一緒に学んでいきましょう。

私が学びたかった内容です

こういうことを知ってから独立したら苦労はなかったんだと思うのですが、私はこれらを一切知らず2015年に親子教室をスタートしました。

2016年まで私はカンボジアで仕事をしていたのですが、そこにはメーリングリストがあるため、教室の宣伝などを日本人会のメールに流せば、すぐに生徒さんが集まってくださる環境でした。

だから、教室を運営することのイロハを学ぶこともなく、人が集まる教室運営ができていました。

でも日本に帰国してから、気づいたのです。

「今の私にメーリングリストは存在しない!!!」

「また、日本には類似事業がいくつも存在する!!!」

ということを。

そんな中で、

  • どうやったら人が集まるのか?
  • 私は誰に何を伝えればよいのか?

が明確ではないまま走り出してしまったため、樹海に迷い込んでしまった感覚でした。

そう、私はフリーランスで働くための方法を知らず、またその準備は何もできていなかったのです。

そんな5年前の私みたいな方がいるなら、私が知っていること・経験したことをシェアしたいと思い、今回のワークショップを企画しました。

ソーシャルビジネスのパイオニアをお招きします

今回のワークショップは二人で進めます。

一人は、わたし定金雅子。

もうひとりは、私の事業をここまで二人三脚で作ってくれたコンサルタントの齊藤直さんです。

齊藤さんは、個人事業・フリーランス専門のコンサルタントでありながら、ご自身は障害児者専門のスポーツ指導を行うNPOを立ち上げられ、なんと今年で19年!

言わば、ソーシャルビジネスのパイオニアです。

8月のワークショップは、そんな齊藤さんを招いてビジネスの専門的なことを齊藤さんにお話いただきながら、わたし定金からはここまでの経験をお話させていただきます。

どうぞ、質疑応答の時間は有意義にご活用くださいね。

それでは、ワークショップの詳細です。

ワークショップ:専門職が地域で事業運営するために考えるべきこと

【日時】

①8月19日(木) 21:00~22:30

②8月31日(火) 10:00~11:30

※①②は同じ内容ですが、事前アンケートで参加希望日時が2つに別れたため2部開催とします!

ご都合のよろしい方にご参加ください。

【会場】

ご自宅 ワークショップはインターネット会議システムのZOOMを使って開催します。
(インターネットに繋がったパソコンやタブレット、スマートフォンなどご準備ください。)

【参加費】

7,800円(税込み8,580円)

【お申し込み】

■8月19日夜開催のワークショップお申し込みはこちらです

■8月31日昼間開催のワークショップお申し込みはこちらです

今回のワークショップが、あなたが地域で活躍するきっかけになりましたら幸いです。

8月、あなたとワークショップでご一緒できますことを、楽しみにしています。